Masa安藤の「アラスカで独り言」



ビーバー村再び

2008年のフランク安田(安田恭輔)50周忌メモリアルイベントでビーバーを訪れて以来、4年ぶりにビーバー村にフランクのお墓参りに行って来た。





フェアバンクスからパイパーナバホという9人乗りのプロペラ機で約45分、



d0143907_15222538.jpg北極圏境界線の

やや南にある、

ユーコン川のほとりに

ビーバー村は位置している。





新田次郎著「アラスカ物語」に詳しく述べられているが(しかしこれはあくまでも小説なのですべてが事実ではない)、フランク安田がここに交易所を作って以来、エスキモーとインディアンの両方が住民となって形成された村だ。



d0143907_1523381.jpgフランク安田の

交易所も






d0143907_15242916.jpg住居跡も、






かなり朽ち果てている。


d0143907_15275690.jpgビーバー村としては

ここを修復して博物館にしたり、日本からの訪問者を受け入れたりしたいのだが、

親族たちは全く興味がないという事である。それが真実としたら残念だ。





d0143907_1534445.jpg4年も見ないうちにここを訪れる人が置いて行ったいろいろな記念品がお墓に添えられてありびっくり。


ここでガイド業を営むクリフ・アダムスは

なんと3日前に結婚したばかりだというのでこれまたびっくり。

相手は日本人だというので、

3度びっくり。





d0143907_1526216.jpgそしたらなんと
相手の女性は弊社しろくまの元お客様だったというので

4回もびっくりさせられた。

幸せそうな二人だったが、末永く続く事を祈る次第である







秋色に輝くビーバー村はハンティングのシーズンで、風が冷たく、人々は冬の準備に忙しそうだった。
[PR]
by 814690 | 2012-09-17 15:34
<< アラスカの氷河の水、日本で販売!! アラスカはもう秋。 >>


アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧