Masa安藤の「アラスカで独り言」



オーロラ博士・赤祖父俊一先生に会いに

国際北極圏リサーチセンター(International Arctic Research Center=IARC)まで出かけて行った。

先日宣伝した、1月28日と2月26日のツアーに関しての第一回打ちあわせが目的である。

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赤祖父先生は非常に誠実でまじめそうな、優しい方だった。


d0143907_15113283.jpg北大から出向して来られているらしい福田先生は話の面白い方で、今回のツアーの企画・立案の中心的人物である。一人合点されてどんどん話を進めてしまうところもあるが、赤祖父先生がうまくフォローされていて、なかなか良いコンビだった。


 空港からIARCまでレンタカーで約12~15分。せっかくだから見慣れたUAFの看板を通る。

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9Fということはマイナス12~13℃ということ。今日のフェアバンクスは暖かい。


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IARCの近くにあるUAF唯一の無料駐車場に車を止めると、そこからの眺めも素晴らしい。マッキンリー方向に向かって1枚撮影。


そこから3分ほど坂を登るとIARCの建物がある。
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ちょっと前に退官された時に赤祖父先生の名前がついた建物だ。この名前になってからこの建物に入るのは実は初めてである。

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中に入る。おお。早速、赤祖父博士の説明文だ!!

同じ日本人として誇りに思う。感激でさえある。


1時間半ほどの打ち合わせを終えて、チナ温泉に向かう。途中スーパーでお土産を買う。チナの人たちは町まで出る機会も少なく、チョコやクッキーに飢えていると聞いているので、おいしそうなのを選んで持って行く。


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途中、樹氷の森を抜ける。標高が低いところの方が湿気があり、寒いので木が白く、高いところの木は茶色だ。


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午後2時半というのにこの夕方のような景色は何なんだと思うだろう。実際にアンカレジと比べても日照時間は1時間ほど短いだけなのだが、日の高さの違いでこんないたそがれてしまうのだ。



帰りは午後4時45分に出たらもう真っ暗だった。


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フェアバンクスのホテルは勿論ツアーで使うソフィステーション。アパートタイプの部屋でベッドルームとリビングルームが分かれていて、冷蔵庫、電子レンジ、電気コンロと調理器具や食器も揃ったキッチンもある。
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寝る前には明日の準備としてシャツにアイロンも掛けた。さあ。明日の続きをお楽しみに!!


フェアバンクスは真白しろくま
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by 814690 | 2008-11-28 15:55
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アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
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