Masa安藤の「アラスカで独り言」



クリスマスにはサンタがやってくる

皆誰もが周知のごとくサンタクロースはいる。

人の話にはサンタは一人の人物として登場するが、それは話をわかりやすく(そしてある意味わかりにくく?)するための方便だ。

サンタは人物ではない。


スピリットだ。

クリスマスというのは宗教的位置づけこそあるが、要するに「Giving=慈愛」も心を持つということなのである。

そのシンボルともいえるサンタクロースは当然人々の心の中に存在する。

そしてそのサンタの意思により、親、友人、親戚たちは子供たちにプレゼントを贈る。もちろん「サンタから」といってである。

多くの場合自分たちからのプレゼントもそれ以外に用意してあるのだから、それはサンタからのメッセージ以外に考えられない。

この行為は親の意志外にある。プレゼントはつまり「愛」を象徴しているのだ。

つまり親はサンタの慈愛の心を子供たちに伝える媒体の役割を果たすわけだ。もちろん慈愛とはもっとずtっと高尚な概念であろう。

しかし、これを認識する初歩段階においては物質(プレゼント)が一番理解しやすいのではないか。

「サンタの慈愛」とはクリスマスのこと。クリスマススピリットのことなのだと思う。

「自愛を持つことを人に教える」という意味において、クリスマスの存在価値をここに見出すことができると思うわけだ (しろくまにも子熊がいるからなぁ)。

そんなこと誰だって知っていると思うが、あえてそれをブログに書いてしまうところは、天気の良い日に「こんにちは。良いお天気ですねぇ。」とわざわざ挨拶してしまうことに良く似ているというわけだ。

皆様が慈愛に満ちたクリスマスを過ごせることを心より願っている。

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しろくまより メリークリスマス!
写真のサンタは目つきは悪いが自愛に満ちているんだぞ!
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by 814690 | 2008-12-23 02:38
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アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
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