Masa安藤の「アラスカで独り言」



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感謝の気持ちがおいしさを増す?

水の研究者によりますと人間は身体の70%が水なんだそうです。若者はもっと水分が多く、年を取ると少なくなり、50%以下になると死んでしまうのだそうです。道理で汗をかく訳です。野口体操の野口三千三という方の本には「人間は水の入った袋」のようなものだとありました。なるほど、身体は重くて動かすのが大変な訳です。何しろ「水の入った袋」ですから。

最近お会いした波動研究家から、彼が水の結晶(氷)の写真を撮っているということを聞きました。世界各地の天然水や水道水、加持祈祷を施した水や罵詈雑言を浴びせた水、絵画を見せたり音楽を聞かせた水では結晶の出来方が違い、「水にはメッセージが隠されている」のだそうです。美しい天然水、そして加持祈祷や感謝の言葉を聞かせた水からは美しい結晶の写真が撮れるのに、悪口を聞かせた水は汚染した水同様、結晶がうまく形成されないということでした。

きれいな水で点てたお茶は元々美味しいのでしょうが、点てる人が「おいしくなぁれ」と願っているともっとおいしくなります。それにお茶を頂く人が「あ~ぁ美味しそうだ。きっと美味しいぞ」といって飲めば、それが水に伝わってもっとおいしくなるのでしょうか。この人の言う通り美しい水、きれいな水、そして感謝された水が美しい結晶を作り、汚染された水や塩素消毒された水からは結晶がうまくできないというのであれば、「水の入った袋」である私達の身体の水が美しい結晶を作ような水となる為には、イオンやミネラルを含むナチュラルミネラルウォーターなどの良い水を飲むことも大切ですが、自分の身体の(水分の)為にお祈りし、又感謝し、自分を好きになって「ありがとう」と声に出して言ってあげることも非常に大切なことなのかもしれません。科学的に水がおいしくなるかどうか証明できるのかどうかは私には分かりませんが、飲む側の心が平穏で感謝の気持ちに満ちているときっとおいしいものがおいしく感じられるのではないかも思います。

アラスカにいると自分自身の身体が、大地から伝わる振動や自分の身の内から沸きあがる水の波動を感じ、すべてを繋いでいるのは水で、そして自分はその一部なのだということを実感します。これはつまり人間がやはり自然の一部だということに他ならないのです。「自然」の中では自分の直感を取り戻すことができ、自分の中の自然(水)を感じることができるのです。もし自分でそれらを感じることができなくなってしまっていたら、出来るだけ早くアラスカにお越しになることをお勧めします。
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by 814690 | 2004-10-01 14:42


アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
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