Masa安藤の「アラスカで独り言」



<   2009年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧


豊田直巳さん(しろくまの友人の写真家)からのお願い

ブログを私物化していますが(ブログってもともとそういう目的のものなんだということで)、今回はしろくまの友人で写真家の豊田直巳さんからのメッセージを下記にお送りします。

************************************************
豊田直巳、新刊『戦争を止めたい』出版のお知らせとお願い
【転送・転載歓迎】

皆さん

人権擁護、平和の確立、環境の保全など、私たちの未来への夢を紡いで、日々に、ご活躍している皆さん。
フォトジャーナリストの豊田直巳です。

ご無沙汰しております。いつもお世話になりっぱなしで、失礼を重ねております。

なかなか皆さんの前に顔を出すことの出来なかった言い訳としてきた「原稿書き」の結果が、やっと形になりました。本日発売の予定です。(地域によってはここ数日掛かるようですが)タイトルも、そのままズバリ、直球です。

『戦争を止めたい ―― フォトジャーナリストの見る世界 ――』(岩波 ジュニア新書)
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/0904/500621.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%96L%93c%81@%92%BC%96%A4/list.html

いまどき、流行らないと言わないでください。こうしている間も、私たちが眠っている間にも、「何処と知れず」ではなく、公然と、カメラの前でさえ「戦争」が続いてるのですから。

しかし、目をつぶれば、いいえ、テレビのリモコンを触っただけで、まるで「戦争」の方がバーチャルだったかのように、眼前から消えて、画面には刹那を「楽しませる」無数の映像が流されてきます。インターネットに接続したコンピューターの前に座れば、まさに「情報の洪水」に流されそうです。


それでいながら、よく耳にするのは「何が起こっているのか、よくわからない」というつぶやきです。わからないはずです。

「情報」番組ですら「わかりやすい」という決まり文句の下に、一番大切な問題を切り落としてしまっているのですから。

「では、何が大切か?」とお思いの貴方。そういう貴方にこそ、そのヒントになる現場を紹介したいという思いからスタートしたのが、本書です。成功しているか否かは、お読みになった貴方の判断に、お任せするしかないのですが・・・。


サブタイトルに「フォトジャーナリストの見る世界」と付しましたとおり、写真は扉を含んで81ページ分、全59点ですので、「気分は写真集」のような感じにもなっております。


是非、お手にとってご覧いただき、お気に召しましたら、ご友人にもご紹介いただければ、嬉しく思います。

ということで、拙著を宣伝する「恥ずかしさ」も省みずの、お知らせとお願いです。

豊田直巳拝
*****************************************

この人の写真は結構感動するものがあるので、問題意識の無い人でも、「写真集」として見ることができるのではないかと思う。

私は秋に日本へ行ってからの購入になるのだが、読まれた方はぜひ感想をお聞かせ願いたい。
[PR]
by 814690 | 2009-04-28 04:37


アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧