Masa安藤の「アラスカで独り言」



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アラスカ州漁猟&狩猟管理局

アンカレジのアラスカ州・漁猟&狩猟管理局(Alaska Department Fish & Game)を訪問した。




ハンティングのセクションとフィッシングのセクションに分かれていて、



ハンティングのセクションには同じ動物でも獲っていいものと悪いものが、剥製になって比較されていた。




d0143907_10103097.jpg他にムースや






d0143907_1064233.jpgオオカミの剥製もあるので格闘系としては一応態度で敬意を表す。







d0143907_10114999.jpg今回はフィッシングライセンスを代理で入手するという特務を帯びているので、その後は遊んだりせず(充分遊んだけど)まっすぐにフィッシングのセクションへ。



昨夜からシャケのえさ用のいくらを作っていたと言う指がピンクに染まった担当官、クリスさんに事情を話し、書類作成にかかる。

まずは申請用紙を11人分記入。

その後実際のライセンスに記入。

クリス担当官とアーでもない、コーでもない言いながら、書類と格闘すること約2時間で、11人分のライセンスをゲット、1日ライセンスなので合計$220なり。

ついでにシャケやその他の魚類に関する資料をゲットし、今後の参考資料に。

ちなみにスーパーなどで無料で入手できたタイドテーブルが今年から有料となっていて、フレッドマイヤーでは$1.45だったが、ここでは1$で売っていた。


























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by 814690 | 2014-07-31 10:12

駐日英国大使の剣道との再会:Rediscovering Kendo

駐日英国大使 ティム・ヒッチンズ氏が「剣道との再会」という題名で「剣窓」に寄稿している。
多くの人が「剣道と再会」し、稽古を再開しくれる事を期待している。

Mr. Tim Hitchens, British Ambassador to Japan: Rediscovering Kendo

http://www.kendo.or.jp/information/2014/07/003032.html#all
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by 814690 | 2014-07-21 13:30

テレビに出演する事に決めた。

これまでずっとテレビのコーディネートの仕事はして来たが、出演はしなかった。



d0143907_1281843.jpgしかし昨年秋にTBS系「世界の果ての日本人」に出演し



とうとうテレビデビューしてしまった。


その際の動画はこちら
https://www.facebook.com/photo.php?v=10200886205453280&l=9113921047600796863








d0143907_120464.jpgその上昨夜はNHKBSの「地球アゴラ」にも出演した。




番組の宣伝はこちら
http://www.nhk.or.jp/agora/kako/14-0713.html


10月27日に再放送予定だって。嬉しいなぁ〜。






方針を変えてテレビの仕事を受けるようになったのには訳がある。

一番は愛するアラスカのため。日本の人達がイメージする「夏でも凍っている。」とか「一年中雪に閉ざされている」というようなネガティブなアラスカのイメージを払拭したいという思い。

アラスカというと日本人は「オーロラ」と言う印象が強いが、白夜の夏の広大な大自然をアラスカのイメージとして抱いてほしい。これまで雑誌のアラスカ特集のお手伝いやガイドブックの編集なども関わってきたが、動画で見せるテレビの影響は大きい。それだけに勝手に作られる真実でない展開や虚偽のイメージを放映されるのが嫌で敬遠して来た。でもネット文化が進化して放送局も考えを改め、積極的に真実を伝えようとしているように見える。だからテレビでもアラスカのすばらしさを訴えたいと思うようになったのだ。

二番目は、親元を離れて遠くに暮らす親不孝者である自分だから、少しでも彼らにとって自慢できる存在になりたいと言う思い。以前スキージャーナル社から「剣道ニッポン、世界へ!」という本が共著で出版された時、親と師匠が大変喜んでくださった。師匠はその直後に亡くなってしまったが、親は健在なので、彼らが生きているうちにもっと本を出したいと考え、テレビ好きの父には私がテレビに出演したら喜ぶのではないかと考えたのだ。

三番目は息子にも自慢できる父親になりたいと言う思い。自分がしている事の社会的評価を知るには2011年の州知事賞受賞で充分なのだが、彼がその価値を知るにはまだ時間がかかる。しかしテレビ出演をすれば、とりあえず単純に自慢できるであろうと思ったのだ。

テレビ出演をすれば、それが記録としても残るので、フランク安田、植村直己、星野道夫を始めとする何十人もの「アラスカで活躍した日本人」との一人に加えられる事を夢見て、そして果ては何万人もいる「世界で頑張る日本人」の一人として歴史に残ればいいなぁ、と言う思いがあるのだ。

これからもアラスカの地で堅実に、誠実に手配の仕事を続け、自分のアラスカへの愛情表現を続けて行くことができればいいなぁ、と考えている。



d0143907_1305789.jpgアラスカ好きの皆さん、

アラスカのすばらしさをみんなで世界に知らせて行こうぜ!



画面ではココリコの田中さんが自分の好きな動物を紹介している最中に記念撮影


















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by 814690 | 2014-07-14 01:41


アラスカ生活mo30年! アラスカが大好きで、そのアラスカの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと願ってやまない男、しろくま代表:Masa安藤のブログです。
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